子どもたちにわかる喜びを!

 水道方式と量の系統に基づく算数・数学教育、科学的・体系的なこくご・英語教育

 数学教育研究会(略称:数教研)は、学校とは別の立場から教育を考え、教材や教育法を研究し、塾を開いて子どもたちに算数・数学と日本語・英語を教えています。

 私たちは、子どもたちの学習が、つねに知的好奇心,興味の対象となるものであってほしいと考え、「水道方式と量の系統」にもとづくさんすう教育,「科学的・体系的」なこくご教育をおこなっています。
 子どもたちの学習が、つねに知的好奇心,興味の対象となるものであってほしいと願って指導にあたっています。文部科学省は、「ゆとり」という名目で教科教育の時間を大幅に削減しました。新指導要領は、多くの教師、父母、そして、子どもたちの望むこととかけ離れた内容です。子どもたちのこころは、学ぶことによって、遊ぶことによって豊かになります。



遠山啓先生からのメッセージ

 数学教育研究会は、学校教育が主流で量の指導は学校で行うのがよいと考えておられるようだが、自由な教育は塾にあります。
塾にしかできないことがあります。
 自由な教育ができるという立場をもっと生かしてほしい。
 科学的・体系的な教育は、学校現場には望めない。
 塾が学校教育の補完的なものだという考えをとらず、水道方式と量を教えてほしい。 (元数学教育協議会委員長、元東京工業大学名誉教授)

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2016年01月01日
ホームページをリニューアルしました。
2015年11月24日
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